ベタベタしない日焼け止めの塗り方と絶対匂わないデオドラントの塗り方!




日焼け止めはベタベタして気持ちが悪いから塗りたくない!
デオドラントをしてきたけど、午後には匂ってる気がする!
一体どうしたらいいのさ?ってお悩み、ドラスト商品を使って解決してくよ!!

CHECK!デオドラント対策をしっかりした後は香水でシメれば完璧!

【40代香りのオシャレ】夏なのに強すぎる香水はババくさいってば!

日焼け止めの不快感はベビーパウダーで解決!

日焼け止め(ボディーのね)は、塗りっぱなしではベタベタする。

さらさらタイプやパウダーが配合された日焼け止めもあるけれど、塗ればやっぱりベタベタ。
暑い日に、腕もデコルテもベタベタではそりゃ不快に決まっている。

そんな悩みは、ベビーパウダーを使うことで一発解決!

日焼け止めを塗った後に、ベビーパウダーをパタパタとはたけば肌はサラサラ。
日焼け止めを塗ったそばから、ベタベタの不快感におサラバすることができる。

しかも、ベビーパウダーをはたくことでUV効果がアップする!

ベビーパウダー自体には紫外線防止効果はないが、粉モノは紫外線をはじいてくれる。
リキッドファンデよりもパウダーファンデの方が紫外線防止効果が期待できると言うのは、そのような理由からなのだ。

それではここで「日焼け止め+ベビーパウダー」の効果をまとめてみよう。
正直いいこと尽くしなので、ベビーパウダーを使わない手はないのである!

日焼け止めにベビパを塗るといいこと!

 日焼け止めのベタベタを解消する

 紫外線防止効果がアップする

 粉のヴェールで肌をきれいに見せる

 汗をかいても肌のサラサラを保つ

次の項では、筆者が愛用しているベビパ「ピジョン薬用固形パウダー」をご紹介したい。

コスパが良すぎるピジョンの薬用固形パウダー

この「ピジョン薬用固形パウダー」を使い始める前は、ジョンソンの缶に入ったベビーパウダーを使っていた。

缶のタイプの方が固形よりもコスパが良いのだが、缶を開ける度に粉が飛び散り、適量を出すのも難しいので、扱いづらさから固形パウダーに乗り換えた。

これがどんぴしゃりの大正解!
ベビパをパフに乗せる時も粉が舞い散らないから、蓋を開けてササっと使うことができるし、また、小さいので場所を取らず、外出先にだって持って行くことができてしまう。

そして、気になっていた内容量だが、これがなかなか減っていかない。

ピジョン薬用固形パウダーを使い始めて2年が経つが、中身は半分も減っていない。
コスパ重視ででっかい缶を買わなくても、2年は余裕で持ってしまうことが分かった。

ただひとつ気になる点は、ピジョン薬用固形パウダーに付いてくる「付属のパフ」だ。

筆者は使い始めてすぐポイしてしまったので写真に撮ることはできないが、残念なぐらい貧弱であった。ケースの中にパフを納める計算からか、付属のパフは薄くてペラペラ。二つ折りにして使っても、パフのふかふかした感触は味わえなかった。

ピジョンの薬用固形パウダーを使う場合、パフだけは、別のものを用意することをおすすめしたい。

いま持っているピジョン薬用固形パウダーは、あと1年は余裕で持ちそうなのでまだ新しいものを買うことはないが、もし次にベビパを購入するなら、資生堂の固形ベビーパウダーを使ってみたいと思っている。

こちらの方がパフの厚みがありそうだし、内容量もピジョン薬用固形パウダーより多い。
固形のベビーパウダーを使ってみたい方は、資生堂の固形ベビーパウダーを検討してもいいかもしれない。

続いては、暑くなってくるとどうしても気になる汗のニオイの対策に「絶対匂わないデオドラントの塗り方」を紹介していきたい。

汗のニオイは制汗剤のW使いで解決!

四十を超えてから汗のニオイが妙に気になる。

外出中一度でも「あれ?」と思うと気になって仕方がない。
人と会っている最中ならば、話しどころではなくなってしまう。

そんなアラフォーの筆者が編み出した絶対的デオドラントの塗り方は、制汗剤のW使い。

使用する制汗剤は、ドラストでおなじみの「デオナチュレ」のシリーズだ。

左:デオナチュレ・クリスタルストーン 右:デオナチュレ・ソフトストーン

かつてはデオナチュレの「ソフトストーン」のみを使っていた。

単品使いでも汗のニオイは激減するのだが、W使いをすると、猛暑の日に動き回っても汗のニオイをまったく感じないことに気が付いた。

W使いのやり方は、まずデオナチュレのクリスタルストーンを塗り、塗ったところが乾いてから、ソフトストーンを重ねていくというもの。

クリスタルストーンの方はミョウバンのかたまりなので、そのままでは使うことができない。
クリスタルストーンを水で濡らして、わきの下に塗布することで制汗剤としての効果が出る。

クリスタルストーンの良いところは、塗布したわきの下がベタつかないこと。
制汗剤自体の匂いもなく、塗ったのか塗っていないのか分からないぐらい使用感が軽いので、重ね付けするにはうってつけなのだ。

塗り方としては、シャワーを浴びて肌に水滴があるうちにクリスタルストーンを塗布し、スキンケアが一通り終わってから、ソフトストーンを重ねるとスムーズにいく。

ソフトストーンの方は練り状の柔らかいスティックなので、何度も塗ると、着替える際に服に制汗剤が付いてしまい白く残ることがある。

W使いならば、はじめにクリスタルストーンでほぼニオイをシャットアウトしているので、ソフトストーンは保険の気持ちで軽く塗布するだけでよい。

クリスタルストーンの方は管理が悪いためからか、ポロポロと欠けてしまっている。
このようにならないためにも、クリスタルストーンを濡らして塗布した後は、しっかりと乾かしてからケースにしまうと良いそうだ。

しかしこのクリスタルストーン、いったい何年わが家にあるのだろう?

消臭効果が高く、一度購入したら数年は購入しなくてもいいというコスパの良さ、このような制汗剤は他にはちょっと思いつかない。

今年の夏も昨年と同じように、猛暑になることが予想されている。

アラフォー世代のわれわれは肌を傷めないようせっせと日焼け止めを塗り、デオドラント対策もばっちりと行い、暑い夏を軽やかに乗り切っていきたい。




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