【40代香りのオシャレ】夏なのに強すぎる香水はババくさいってば!




夏に重た~い香りの香水をつけているとおBBA認定を受けること間違いなし!
夏になったら香水も「爽やかな香り」へと衣替えしないとね!

CHECK!余った香水はもったいないから捨てないで!使い道があります。

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夏にイヤがられない香りは「シトラス」と「オゾン」系

一年中、同じ香りをぷんぷんとさせているのはババくさい。

蒸し暑い日に、濃厚なバニラや重たいフローラル系の香りが漂ってきたら、その先にはおBBAがいると思って間違いない。

洋服に四季があるように、香りも季節によって変えるのがおしゃれの基本。
そろそろ、ゴージャス系の香水は戸棚にしまい、爽やか系の香りにチェンジする時期である。

夏の軽い服装に合う香水って?
むんむんとした日にも嫌がられない香りってどんなものがある―――?

答えは、シトラス系やオゾン系のオードトワレ
どちらも、スーっと涼しくなるような爽やかな香りが特徴だ。

シトラス系とは文字通り、柑橘系の香り。
オゾン系は「マリン」とも呼ばれる、水辺を思わせるような香り。
灼熱のビーチというより、マイナスイオンたっぷりの滝のふもとにいるようなイメージだ。

シトラス系やオゾン系の香水は、男女問わず人気のある、ハズしのない香りなので、どんなシーンにつけていっても不快に思われることがない。

また、服装も選ばないのため、これからの季節に一本持っていると重宝するだろう。

ちょ、待って。オードトワレって何?
香水の4種類のうちのひとつ。
香水自体の濃度が濃く、香りの持続時間が長いものから順に言うと、パルファム(最強)→オードパルファム(強)→オードトワレ(中)→オーデコロン(弱)となる。

次の項では、アラフォーの筆者(43)が実際に使っている「夏香水」をご紹介したいと思う。

アラフォー筆者の夏香水は「ck one」と「クールウォーター」

43歳の筆者は、夏になると上の写真にある3本の香水を使っている。

左のグリーンの瓶はカルバンクラインの「ck one summer」、中央のブルーの瓶はダビドフの「Cool Water」、左のホワイトの瓶が「ck one」のノーマルバージョンである。

アラフォー女性の「なつかしい!」と言う声が聞こえてきそうだ。
どちらも古くからあり、現在でもなお売れ続け、定番化した香りなのだ。

超有名な香水なのでご存じかもしれないが、それぞれの香りと特徴について触れてみたい。

カルバンクライン「ck one(シーケーワン)」

 香水の種類:オードトワレ

 香水の香り(Top, Middle, Last)

 トップノート:ベルガモット、カルダモン、タンジェリン、フリージア、ラベンダー

 ミドルノート:グリーンティアコード、ヴァイオレット、ローズ、オレンジフラワー

 ラストノート:ムスク、アンバー

つけたての香りはフレッシュでみずみずしくシュッとしている感じ。
香りが薄れるにつれて、まろやかになり上品な雰囲気に変わる。

イメージとしては「白いシャツ」。
清潔感があって、カッコいい女がつけていそうな香りだ。
カルバンクラインの「ck one」はユニセックスなので、男性有名人の愛用者も多い。

白いボトルが本流の「ck one」だが、夏になると「ck one summer」という名の香水が限定で発売される。筆者私物の緑のボトルは何年の「ck one summer」であるかちょっと思い出すことができない。

そもそも「ck one」は爽やかなのだが、こちらのsummerバージョンは爽やかさに加えトロピカルなフレーバーが強い。トップからラストまで心がウキウキするような香りを楽しむことができる、まさしく「夏!」な香水だ。

カルバンクラインってどんなブランド?
「ck one」のボトルのように、シンプルで都会的なファッションを世に送り出している。
ラルフローレン、ダナ・キャランと肩を並べる、アメリカの御三家アパレルブランドである。

ダビドフ「Cool Water(クールウォーター)」

 香水の種類:オードトワレ

 香水の香り(Top, Middle, Last)

 トップノート:レモン、ライム、ブラックカラント、パイナップル、ハニーデューメロン

 ミドルノート:ジャスミン、メイローズ、スズラン、スイレン

 ラストノート:サンダルウッド、オリス、ベチバー、ラズベリー、マルベリー、ピーチ、アンバー

ダビドフのクールウォーターは「マリン」な香り。
清々しさの中にフルーツの甘みがチラチラとする、軽やかな香りがたまらない。

これまでに何本もリピートしているので、正直、自分ではトップノートしか分からない。
この香りに鼻が慣れすぎてしまい、つけているのかいないのか分からないほどなのだ。

それでも、クールウォーターをスプレーする時の爽快感がやめられない。

筆者の場合はこの香水をオールシーズン使っており、朝だけではなく寝る前もつけている。
寝る前に使うと、お風呂上がりのさっぱり感とクールウォーターの清々しい香りで、気分スッキリ眠りにつくことができるのだ。

ダビドフってどんなブランド?
スイス発、シガ―(葉巻)の高級ブランド。
洗練された紳士に似合う、男性向けのブランドである。
香水の他には、ネクタイ、メガネ、ブリーフケースなどのアイテムも取り扱っている。

夏の香水が決まったところで、次は、どのように香水をつけたらいいのかを見ていきたい。

夏向けの香水は「足首」につける

香水は、首筋や手首につけるのが一般的だが、夏に香水をつける際は足首につけるのがよい。

足首の後ろ側、くるぶし付近にワンプッシュずつつけるのが基本だ。

なぜ足首につけるのがよいのかと言うと、

 自分にも他人にも香りが強く出ないから

 汗と香水が混ざりにくい場所だから

というのが理由になる。

自分の鼻に近い、首元や手首は香りを強く感じやすい。

いくらいい香りだからと言っても、暑い時には気分の悪さを覚えることもある。
なるべく鼻から遠い所にスプレーすれば、自分も他人も不快に思わせることはないので安心だ。

をまた足首は、首や手首に比べて汗をかきにくい場所でもある。
せっかくの香水が汗で流れてしまわないように、足首にスプレーをして、長く香りを楽しめるようにしよう。

最後に、香水のつけ方の重要ポイントは「つけすぎない」ということだ。

香水は、自分がうっすら感じているぐらいが他人にはちょうどいい。
足首に香水をつける際はつい多めにプッシュしたくなるが、ワンプッシュで十分に香っている。

歩く姿の後を追いかけるように「ふんわり」と香りが立つイメージで、控えめにつけることをおすすめしたい。

ボディーローションは無香料を選ぶ

香水をつける時は、整髪料や制汗剤、身体の保湿剤にも気を配りたい。

特にボディーローションはいつまでも香りが残ることが多いので、香水をつける際は無香料のものをつけたい。

筆者が夏に愛用しているボディーローションは「キュレル ジェルローション」。
保湿の王様「セラミド」が配合されているので、乾燥肌の筆者が頼りにしているアイテムだ。

冬は乳液タイプを使っているが、夏はみずみずしいジェルがよい。
肌にスーッとなじむので、暑い日でも、使った後の肌が不快になることがない。

質が良くて無香料のボディーローションはなかなかみつからない。

外資系ブランドのものは香りが強いし、安いものは肌の上でいつまでもベタつく。

「キュレル ジェルローション」ならば、しっかりと肌の保湿をしてくれ、ベトつきがなく、そして無香料だから、香水をつける日にはもってこいなのだ。

最後に・・・

もし、日中に香水をつけることができない場合は、ぜひ「寝香水」を試していただきたい。
ベッドに入って眠りに落ちるまで、自分の周りがいい香りで満たされているのは最高に気分がよい。ちょっと贅沢ではあるが、おすすめできる香水の使い方だ。

6月に入って暑くなってきたと思ったらもう梅雨入り。
うっとうしい時期がしばらく続く。

そんな日々も好きな香りに包まれていたら、少しは気分が晴れる。
清々しい夏の香水を身にまとって、爽やかに雨季を過ごしていただきたい。




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