【若見え確実】簡単に髪にツヤが出るナノケアドライヤーを使ってみた




髪にツヤがあるだけで30代に見られるのも夢じゃない。
手っ取り早く若返りたいのなら、メイクよりも髪のツヤ出しに専念すべし!
若見えに全力を注ぐ筆者(43)が、髪がツヤツヤになるという「パナソニック・ナノケアヘアドライヤー」を購入して一週間使ってみた。

スーパーで見たおばさんの髪を見て衝撃を受ける

髪にツヤがあると若く見える。

美容の世界では常の識である。

しかし、つい最近まで筆者は「髪より顔の方が大事に決まってる!」と思って生きてきた。
せっせと顔を持ち上げ、美容液を買いあさり、メイクの手法を読みまくった。

だがある日、スーパーで買い物をしているおばさん(推定年齢55歳)の髪の毛を見て衝撃を受けた。髪に潤いがあり、ツヤツヤとして、光り輝いていたのだ。

人のことは言えないが、食材の買い出しであるから、服装はいたってラフ、顔はおそらくすっぴんだった。しかし、顔のことなど気にならないぐらい、髪の毛に目を奪われてしまったのだ。

もし、あのおばさまがメイクをしていたら、40代に見えただろう。
後ろ姿だけ見れば、お世辞ではなく30代だった。

髪にツヤがあると若く見えるというのは、商売文句でもなんでもない事実であったのだ!

今まで顔ばかりをこねくり回して、髪はテキトーにケアしてきた自分を悔いた。
この時から筆者は、肌の手入れと同様に髪の手入れにもお金と時間をかけるようになった。

驚くべき即効性!「パナソニックナノケア」を使ってみた

世の中いろんな家電があるけれど、使ってみてすぐにハッキリと効果が分かるモノはそう多くはない。

しかし、パナソニックのナノケアはガチだ。

これまで、「マイナスイオンが出ます。」という暖房や消臭器具を使ったことがあるけれど、そう言われればそうかもね、程度の実感しか湧かなかった。

パナソニックのナノケアはそんなもんじゃない。
髪が乾ききる前から、普通のヘアドライヤーとは明らかに違うことが分かるのだ。

ナノケアのスイッチをオンすると、ドライヤーから出る風がなんとヌルヌルしている。

これには度肝を抜かれた。
品良く言い換えると、ドライヤーから出てくる風が「潤っていて柔らかい」と感じられるのだ。

この時点で、ナノケアへの期待と美容テンションが最高値まで高まる。

実際に髪を乾かし出すと、一般的なドライヤーで乾かしている時とはまったく異なる髪への指通りに驚く。髪がするすると指の間を抜けてゆき、絡まることが一切ないのだ。

そこで筆者は髪を両サイドに分け、片方をふつうのドライヤーで、もう一方をナノケアで髪を乾かし、その即効性が本当かどうかを確かめてみた。

結果を見ていただきたい。

画像の加工は一切していない。
ナノケアで乾かした方の髪は、まとまりがあって毛の流れが整っている。

向かって左側の髪は、毛先がバラバラで、髪がパサついているのが分かると思う。

もう一枚の写真を見ていただきたい。
片側ずつ近づいて撮ったものだが、こちらの方が明確に違いが分かる。

ふつうのドライヤーで乾かした髪はギシギシとした質感だが、ナノケアの方は髪に潤いがあって、ツヤも出ている。

また、手触りも別物のように異なっていた。
ふつうのドライヤーで乾かした髪は、硬くて指が引っかかる感じがするが、ナノケアの方は、髪が柔らかくツルツルとした手触りなのだ。

ナノケアを一週間も使っていると、滑らかな髪であることが当たり前になってしまうので感動は薄まるが、はじめてナノケアを使った時は、自分の髪がウソのようにしか思えなかった。

ナノケアEH-NA0Bってこんなドライヤーです

ナノケアでなぜ髪にツヤが出るの?
ナノケアからは「ナノイー」と呼ばれる、一般的なマイナスイオンの約1,000倍以上の水分が含まれた微粒子イオンが出ており、その「ナノイー」が髪のキューティクルの隙間から入り込み、髪の内部にまで水分を与えるから。

ナノケア・ヘアドライヤーには、スタンダードモデルと最上位モデルがある。

写真にあるナノケアは最上位モデルのEH-NA0Bというものだ。(色:ピンクゴールド)

スタンダードモデルと最上位モデルのスペックを比べると下の表のようになる。

「ナノケア」スペック表

スタンダード(EH-NA9B)最上位モデル(EH-NA0B)
高浸透ナノイー
Wミネラルマイナスイオン
イオンチャージプラス
水分量★★★★★
モード5つ5つ
風量1.3㎥/分1.3㎥/分
重さ約575g約575g
白・ピンク系・ゴールド系ピンク系・ゴールド系

※ Wミネラルイオンとは、亜鉛電極から発生するマイナスイオンのこと。

スタンダードと最上位モデルの差は、「高浸透ナノイー」が搭載されているかどうかだけ。

「高浸透ナノイー」とは、水分発生量が従来のモデルよりも18倍多い微粒子イオンのこと。

高浸透ナノイー搭載のナノケア最上位モデル(EH-NA0B)で髪を乾かすと、髪の水分量が1.9倍増え、美容室帰りのようなしっとりサラサラの髪にすることができるのだ。

ちなみに価格の差は8,000円とそこそこある。
これだけの価格差があるということは、使用感に違いがないなんてことはまずありえない。

アラフォー世代のわれわれなら、今後、年々髪が衰えてくることも考えて、最上位モデル(EH-NA0B)を購入しておきたいところだ。

それでは次は、ナノイーの5つのモードについて見ていきたい。

スキンケアもできるナノイーの5つのモード

  1. 毛先集中ケアモード
  2. 温冷リズムモード
  3. スカルプモード
  4. スキンモード
  5. インテリジェント温風モード(最高!)

ナノイーはドライヤーだが、ナノイーの風を利用してスキンケアもできる。

ドライヤーの風を顔に当てるだけで、肌に潤いを与えられるというもの。

正直、髪にナノイーを使ったほどの感動はないが、髪がこれだけ潤うのだから肌にもイイはずと思い、髪を乾かした後は必ずスキンモードも使用している。肌に風をあてているのに乾燥しないのは、水分をたっぷりと含んだ高浸透ナノイーのお陰なのだ。

そして、「毛先集中ケアモード」とは、弱風の温風と冷風をあて、痛んだ毛先をケアするもの。

「温冷リズムモード」は、髪の表面を整え、しなやかでツヤツヤの髪に仕上げるもの。

「スカルプモード」とは、約60℃のぬるめの風で、頭皮を痛ませないように乾かしていくもの。

最後に、筆者が感激してしまった「インテリジェント温風モード」とは、温風の熱さを減らしてくれるもの。室内の気温を感知し、部屋が暑い時にはドライヤーの風の温度を下げ、自動に調節してくれるという優れた機能なのだ。

ちょうど暑くなってきた頃にナノイーを購入したこともあり、この親切モードにはいたく感動した。お風呂で温まった体にちょうどよく、ドライヤーを熱がる子どもにも大好評であった。

ちなみにこの5つのモードは、ナノケアのスタンダードモデルにも搭載されている。

続いては、ナノイーの「速乾ノズル」と「イオンチャージプラス」という機能を見ていきたいと思う。

ナノイーの速乾ノズルとイオンチャージプラス

上の写真はナノイーの最上位モデル(EH-NA0B)の吹き出し口である。

セット用のノズルも付いているが、髪を速く乾かしたい時はノズルを外した状態で使う。

下の大きな口からは、強風と弱風が出て、濡れた髪をほぐしながら乾かしていく。
そして、その上にあるの3つの口からは、ミネラルイオンと高浸透ナノイーが吹き出してくるという仕組みだ。

潤いに満ちた風が出てくるので、髪の乾く速度は一般的なドライヤーよりも遅いのかと思っていたが、この「速乾ノズル」のお陰で、髪の乾きが遅いということはまったく感じられない。

吹き出し口の形は、ネット上で見た限り、スタンダードモデルも同じ仕様のようだ。

次に、「イオンチャージプラス」を見てみよう。

ドライヤーの持ち手部分の裏側にイオンチャージプラスというパネルがある。

使い方は、ただ握るだけ。操作する必要はない。

持ち手部分にあるパネルを握ることで、風をあて続けて髪に溜まってしまったマイナス電気を逃し、ナノイーとミネラルマイナスイオンを、髪に浸透し続けることができるのだそうだ。

オツムの弱い筆者にはちょっと何を言っているのか分からないが、なんだかものすごく賢い働きであるのは間違いなさそうだ。

最後におまけではあるが、先の項に書いたナノイーの「5つのモード」を表示する、本体部分の写真をお見せしたい。

この表示部分の下に切り替えボタンがあり、そのボタンを押すことでモードを変えてゆく。

5つもモードがあるので操作を覚えるのがタイヘンだと思っていたが、ボタンを押すごとにランプの位置が変わるので、説明書を見なくともモード切替は感覚的に理解することができた。

これまで筆者宅にあったドライヤーは、強・温・冷ぐらいしか使い分けができなかったので、ナノイーを使ってみてドライヤーの概念がぶっ飛んだ。

ドライヤーとはただ髪を乾かす機械だと思っていたので、髪を乾かしながら髪をケアしていくなんて、信じることができなかったのだ。

しかし、ナノイーを使ってみて、自分の髪の手触りとツヤを見てみると、ナノイーの効果を疑うことはできない。

美容室でトリートメントをするならば、ナノイーを買って毎日ケアした方が、ずっとお得で効果も高いのではないのかと思ってしまうぐらいだ。




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