ドモホルンリンクル基本4点のシミ、シワ、たるみはどうなる?




23年見てきたから言える

ドモホルンリンクルのお試しセットぐらいじゃドモのスゴさは分からない。
親子2代で愛用しているガチ勢の筆者が、基本4点を効果をリアルに口コミします!

ドモホルンリンクルとは23年のお付き合い

母がドモホルンリンクルを使い始めたのは今から15年程前、筆者がドモを使い始めて8年なので、合計23年間ドモホルンリンクルを使った肌を見続けている。

 母は現在65歳。 肌質は普通肌。
キメの粗さが目立つタイプで、肌の悩みはシワとシミ。

 娘は現在43歳。肌質はインナードライ肌。
季節の変わり目に吹き出物ができる。肌の悩みはたるみとシミ。

この2人の女性がドモホルンリンクルを使い続けて分かったことは以下の通り。

基本4点を使い続けて分かったこと

 肌が白くなった

 乾燥ジワがなくなった

 肌に弾力が出た

 肌にハリが出た

 シミには微妙かも

これまで多くの女性たちがドモホルンリンクルはスゴいと口コミしてきたので、化粧品のレビューはそちらを見ていただくとして、このブログでは、ドモホルンリンクル基本4点を使うと、シミ、シワ、たるみはどうなるのか?についてお伝えしたい。

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ドモホルンリンクル基本4点中シワに効いたのは「保湿液」

ドモホルンリンクル 保湿液

洗顔の後に肌を潤す化粧水「保湿液」

保湿液を使い始めた当初は、肌の上に保湿液が残ってベタベタしていたが、一ヶ月ほど使い続けると、スッと馴染むようになる。

その頃から、乾燥による小ジワが目立たなくなり始めた。

保湿液の使用を継続している現在では、乾燥小ジワはほとんど見当たらない。

保湿液にはドモホルンリンクル独自のブレンドされたヒアルロン酸が入っているのだが、これが年齢肌にはよく合うようで、つけたそばから肌がもっちりと厚みを増したような感触になる。この「もっちり」が細かいシワを押し上げ、目立たなくしてくれているのだ。

よって、ドモホルンリンクル基本4点でシワに効果があったのは「保湿液」とさせていただく。

ちなみに、ドモホルンリンクルの保湿液はこれまで使ってきたどの化粧水よりもしっとりとする。ドモホルンリンクルでは二度付けを推奨しているが、めんどくさがりな筆者は二度付けする量を一度につけている。それでもスーッと肌に馴染んでいくので、保湿液の浸透力はかなり高いのだと思う。

母です

65歳母の場合

母は顔の肉付きが薄いせいか加齢によるシワが多いのだが、ドモホルンリンクルを使い始めて深いしわが目立たなくなった。

母はたまにドラストコスメを使うのだが、ドモホルンリンクルを使っていないと顔つきが明らかに違う。肌がしぼんでパサついているのでどうしても年相応に見えてしまう。毎日見ていた娘でさえ、ドモをさぼっているとすぐに分かるのだ。

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ドモホルンリンクル基本4点中たるみに効いたのは「クリーム20」

ドモホルンリンクル クリーム20

美容液の後につけるクリーム「クリーム20」

筆者が初めてクリーム20を使ったのは30代前半。
ドモホルンリンクルの商品を始めて試したのがこのクリームだ。
母があまりにもクリーム20を絶賛していたので、夜のスキンケアの時に使ってみたところ、伸びが悪く肌にまったく入っていかない感じがした。

その使用感が強く残っており、クリーム20を自腹で購入する時はかなり躊躇したが、35歳に再び使用した時はあっさりと馴染んでしまったのには驚いた。

年齢もあったのかもしれないが、やはりドモホルンリンクルはライン使いした方がよいのだ。ドモの化粧水、美容液と重ねてきて、クリーム20を受け入れる肌ができるんだと思う。

何を使っても変わらなかったインナードライが改善されたのはクリーム20のお陰だ。乾燥が原因の毛穴にもかなり効果があった。

乾燥した肌が潤えば、たるみも改善される。
クリーム20を塗り込んでいると肌がピンと張ってくるのが分かるほどだ。
現在でも、クリーム20を塗った後の肌がふっくらとする感触は変わらない。使い続けて、肌が慣れてしまったという感じが全くしないのだ。

このような理由から、ドモホルンリンクル基本4点でシワに効果があったのは「クリーム20」とさせていただく。

現在43歳で肌にたるみがないとは言えないが、クリーム20を使い続けていることで、かなり踏ん張っていると思う。

母です

65歳母の場合

フェイスラインのたるみはあまり目立たなかったが、猛烈に気になるのが目の下のブヨブヨ。

母自身も気にしていて、クリーム20を目元まで塗り込んでいた。目の下のブヨブヨが張りを取り戻した様子に衝撃を受け、そこから一気にドモのファンになってしまったほどだ。現在の母は、65歳の目元にしてはすっきりとした涙袋をしている。

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大きいシミには微妙か?でも肌が白さを増す「美活肌エキス」

ドモホルンリンクル 美活肌エキス

保湿液の後に使う美容液「美活肌エキス」

薬用美白美容液とあればシミへの効果を期待してしまうが、残念ながら筆者の場合、大きなシミには効果がない。

しかし、美活肌エキスをつけた後は、肌に透明感が出ているのがよく分かる。
特にメイク前は、この美容液を使わないと肌のトーンが暗い気がしてならない。

ドモを使い始めて5年間ぐらいは、朝晩と美活肌エキスを使っていたが、現在では夜だけ他社の美容液を使っている。

それでも8年前から一日たりとも美活肌エキスを切らしたことがないのは、やはり効果を感じているからだと思う。

筆者43歳、悲しいことに頬にシミがいくつかあるが、美活肌エキスを使っていなかったらもっとシミが多かったかもしれない。

母です

65歳母の場合

母は肌の色が濃い。暗めのファンデーションを塗っても白浮きするタイプだ。

肌の色こそ薄くはなってはいないが、美活肌エキスのお陰で肌に透明感が出て、母の顔色が良くなったと感じる。ドモを使い始めて、チークが映える肌になったなぁと密かに感じている。

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ドモホルンリンクルの化粧品は危険だ。
一度使ったらもう安い化粧品には戻れない。

アラフォー女性ならば「ドモホルンリンクルの無料お試しセット」を申し込んだことのある方は多いと思うが、いいけど高いのよね、という感想をよく聞く。

実際安くはないけれど、値段に見合った価値があるので購入する以外チョイスがない。公式サイトから注文すれば遅くとも翌々日には届くが、それでもストックをしてしまう。ドモホルンリンクルが肌のお守りのようになってしまっているのだ。

最後に、ドモホルンリンクルの基本4点で一番最後に使う「保護乳液」について書いておきたい。

保護乳液にたどり着くまでの3点が有力すぎて、ちょっと目立たぬ存在となってしまっているが、最後の最後でこの保護乳液に肌をプロテクトしてもらうことは欠かせない。

手のひらに保護乳液を出して肌を包み込むように塗り広げると、なんだかホッとした気分になる。クリーム20までで肌は十分に潤っているのだが、この乳液を使わないとスキンケアが終わった気がしない。この乳液で締めることで、保護乳液前の3点の有効成分を肌に閉じ込めているからだ。

地味な存在だがきっと、ドモホルンリンクルの中では人気があると思う。

ちなみに、再春館製薬者が営業の電話をかけてくるということはもうない。
母の時代には確かに電話がきていたが、8年使い続けている筆者あてに電話をもらったことは一度もない。

お試しセットを注文したことがない方は安心して申し込みしてみて欲しい。




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