【40代女性の腕時計】永遠の定番シャネルJ12は白と黒どっちがいい?




40代女性がオシャレにお金をだすなら腕時計。
アラフォーが「シャネルJ12」を買うとしたら、白と黒どちらを選ぶべきか?
現物の写真を用いて、どちらがアラフォーに似合うのかをハッキリさせてみたい。

アラフォーのおしゃれは腕時計がコスパ良し

バッグも服も靴も、ガッチガチにキめるのは30代まで。
40代が日常のシーンでそれをやると、マダム臭が増しBBA度は加速する。

若々しく見られたいのなら、肩の力を抜いたオシャレをすべし。
しかし、脱力しすぎてしまえば、ガチのオバちゃんと化す。

アラフォーがほどよいリラックス感を演出するには、質の高いアイテムは必須だ。

われわれ世代がオシャレに投資するなら、一も二もなく腕時計。
なぜなら腕時計は、コスパがすこぶる高いからだ。

腕時計を他のアイテムと比べてみた場合、費用対効果に優れていることは明らかである。

腕時計のコスパの良さ

 腕時計と同額のジュエリーを高級店で購入した場合、ごくごく小粒の物しか買えない

 ジュエリーはパッと見てどこのブランドか分からないが、腕時計は一目で分かる

 バッグや服はすぐに価値が下がるが、腕時計は価値が下がりにくい

 バッグや服は流行の波が激しいが、腕時計は廃れづらい

 バッグや服は擦れたりなどの劣化が早いが、腕時計は劣化が遅い

重たいブランドバッグなど論外。

何十万というお金を出すのならば、絶対に腕時計を購入するべきなのである。

シャネルJ12ってどんな腕時計?

CHANEL J12 公式ウェブサイト

左:ホワイトセラミック×ステンレススティール38㎜  右:ブラックセラミック×ステンレススティール38㎜

2000年から続くJ12(ジェイトゥエルブ)。
一流メゾンが放ったこのカジュアルなルックスに、男女のハートは即完落ち。
発売当時は、若い女性からおじさんまで、誰もがこぞって身に着けていた腕時計だ。

そんな大ブームが過ぎても1ミリも廃れないJ12は、今では高級腕時計の定番中の定番。
現在でも最高にイキれる時計として、老若男女に熱く支持され続けている。

J12の素材・サイズ・カラーバリエーション

 素材:高耐性セラミック

 サイズ:19~47㎜

 カラーバリエーション:ホワイト/ブラック

時計の素材は、高耐性セラミック。
革ベルトやゴールドのものある。

色は、ホワイトとブラック。
チタンやマットブラック等のバージョンもあり。

サイズは、29㎜~38㎜が基本。
アラフォーの場合、加速していく老眼に備えて、33㎜は欲しいところだ。
スポーティーなJ12は、ゴツっとしたメンズライクなサイズを選ぶ方がよりカッコいい。

以下のyoutube動画を見ていただきたい。
おそらくとても細いであろうモデルの腕にも、ビッグサイズのJ12をはめている。

ちなみに、33㎜~38㎜のセラミック×ステンレススティールの価格帯は70~90万円。
サイズが大きくなれば高くなり、ダイヤ等の装飾があればその分高額になる。

CHECK!必見!往年のスーパーモデルとシャネルJ12

 ナオミ・キャンベル×ホワイトセラミック

クラウディア・シファー×ブラックセラミック

シャネルJ12がアラフォーに最高なワケ

シャネルJ12が40代女性に最高な理由

 頑張りすぎないこなれ感が、アラフォーに最適

 スポーティーなルックスが、アラフォーの若見えに最適

 見やすいフェイスが、老眼のアラフォーに最適

 頑丈で傷がつきにくいケースは、手元が狂いがちなアラフォーに最適

 水に濡らしても動じない防水性の高さが、うっかりしがちなアラフォーに最適

高価な腕時計を購入する際、ドレッシーなものを選ぶと若見えからは遠のく。
そのような腕時計はフォーマルな場では最適だが、日常の服装にはちぐはぐだ。

その点、シャネルJ12は、アラフォーの普段使いに最高。
スポーティーなJ12のルックスは、われわれ40代に活動的で若々しい印象を与えてくれる。

さらに見逃せないのが、J12が持つ高級ブランドらしからぬカジュアルな雰囲気。
このハズシこそが、アラフォーが目指したいこなれ感につながるのだ。

シャネルJ12のセラミック素材は傷になりにくい。
高価な腕時計だからといって、ビクビクしながら身に着けなくて良いところも長所である。

シャネルJ12ホワイトの魅力

ぶっちゃけるとシャネルJ12の魅力は、このホワイトセラミックにある。

白のスカート白の靴、ましては白の高価な腕時計なんて恐ろしくて身に着けられない。
薄汚れた白のアイテムほど、しょっぱいものはないからだ。

想像してみて欲しい。

「エルメスの白のバーキンをもらったとしたら、持って出かけることができるだろうか?」

筆者ならとてもできない。
ぶつけないよう擦らないよう、常にバッグを持つ手に神経を尖らせていなければならない。

そして、家での保管も大変だ。
日焼けしないよう暗い所に置き、色移りしないよう他のバッグから遠ざける。

それが白の宿命。
美しいけれど非常にめんどくさいアイテムなのだ。

その点、J12はメンテナンスフリー、ストレスフリー。

汚れたら水でじゃぶじゃぶ洗えばいいし、外したらその辺に置いておいても何の問題もない。
そのようなズボラ管理でも、いつまでも真っ白で傷のない状態を保ってくれるのだ。

こんなに気軽な気持ちで白のアイテムを長く楽しめるなんて、J12以外にあるだろうか?

最後にご覧いただきたいのは、この絶妙な白色。
ミルキーかつ透明感のある純ホワイトに、シャネルのセラミック特有のツヤツヤとした輝き。
他メーカーの白の時計なんて見向きもしなくなるほど、惚れ惚れとする色合いをしているのだ。

シャネルJ12ブラックの魅力

先の項でシャネルJ12の魅力はホワイトだと言った。確かに言った。

撤回させて欲しい。
シャネル12のブラックは、ホワイトとまったくもっておあいこだ。

シャネルの創業者ココ・シャネルは、白と黒という色彩にこだわり抜いたのはご存じであろう。
シャネルカラーとも言える白と黒。黒だけおいてけぼりなわけがない。

J12と言えばホワイトセラミック。それに異論はない。
筆者もまず白から購入した。
白の華やかさと高級感、なにより白の腕時計の目立ち具合がたまらなかった。

しかし、店でちらりと見たブラックセラミックの輝き。
それは、一目見たら忘れられないほどのインパクトがあった。

深いブラックカラーにシルバーの艶、こんなに美しい黒の時計を見たのは初めてだ。
「試着だけ」とつけたら最後、どんなものを我慢してもいいから購入したいと思わせる。

シャネルJ12のブラックセラミックは、光の加減によって「シルバーか?」と思うような輝きを放つ。一体どんな加工をしたらこんな色合いになるのか、これは絶対に機密事項だろう。

ちなみに、世界三大ブランド時計を所有する腕時計ヲタクの元夫も、J12のブラックセラミックの輝きには魅了されていた。

筆者が身に着ける度に「(時計が)カッコいいカッコいい」とウルサかったのを覚えている。
この時計ならば、男性が見惚れるのも当然だ。

結論:アラフォーなら断然「ブラック」

アラフォーがJ12を買うなら、迷うことなくブラックをおすすめする。

絶対に後悔しない理由は、以下の通りだ。

アラフォーがJ12を買うならブラックな理由

 ブラックの方が40代女性に似合うから

 ブラックの方が輝きが強いから

 ホワイトの方がかぶる率が高いから

 どのような服装にもマッチするから

 季節を問わずに身に着けられるから

J12のホワイトセラミックをガンガンに愛用している筆者(43)が言うのもなんだが、ホワイトのJ12は若干のミーハー感が漂う。

おそらく、街で見かけるのもホワイトの方が多いだろう。

われわれ世代ともなれば、ホワイトの明るさよりも、黒のシックさを選びたい。

J12ブラックセラミックが持つ強烈な輝きは、アラフォー女性の肌を綺麗に見せてくれる。
むしろ、指輪などの余計なジュエリーはとっぱらって、これ一つで潔くキメて欲しい。

最後に、J12ブラックセラミックを買うならば、ダイヤモンドインデックスをおすすめしたい。

筆者は当初、数字タイプのインデックスの方を購入するつもりでいた。
理由は至ってシンプル、数字の方が時間が読みやすいからだ。

しかし店を訪れてダイヤモンドインデックスを見た途端、迷いもなくこちらを選んだ。
ブラックセラミックが持つ艶とダイヤモンドのクールな輝きが、見事にマッチしていたからだ。

ちなみに、ダイヤモンドインデックスを選ぶと約18万円ほど高くなる。
しかしここは一生モノ。節約する場面ではないのだ!

【シャネルJ12を購入する際のお店について】

並行輸入店でJ12を購入すれば、新品のものでも20万円ほど安く買うことができる。

直営店又は正規代理店で購入するメリットは、購入後に一度だけ無料メンテナンスを受けられること。メンテナンス時期になるとシャネルからお知らせが来るので、忘れてしまうことはない。




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