アラフォーがメラノCC美白化粧水を本音口コミするんで聞いてもらいたい




ドラストへ行く度に気になっていた「メラノCC」をついに購入。
1,000円ほどで買えるメラノCCの化粧水とシートマスクで即、肌のハリをゲットした!
メラノCCに含まれる「ビタミンC誘導体」の効果を、ガチ体感してしまったのである。

こんな肌スペックのアラフォーが使ってみました

使ってみたのは、
メラノCC美白化粧水と集中対策マスク!!

「高浸透ビタミンC 誘導体」が配合された、
シミへの効果が期待できる化粧品である。

43歳筆者の肌スペック

 肌質:乾燥肌

 肌の悩み:シミ・たるみ・おでこのシワ

 使用している基礎化粧品:ドモホルンリンクル

筆者(43)の肌質は乾燥肌。
基礎化粧品はしっとり派で、ドモホルンリンクルを8年間ライン使いしている。

肌の悩みと言えば、フェイスラインのたるみ、頬の高い所にあるデカいシミと濃くなりそうな小さいシミ、そして、おでこのシワだ。

美容液は外資系ブランドのものも使うことも多く、いつものスキンケアが中だるみしてきた時に、新しい美容液を探しはじめるクセがある。

今回、メラノCCの美白化粧水を購入した経緯も聞いて欲しい。

実は、オバジCの美容液が極限までパワーアップしたという「オバジC25セラムNEO」を購入する予定でドラストへ行った。

だが、残念なことに、筆者の近所にあるドラストではオバジを扱っている店がなかった。

欲しいものがすぐ買えないのは、田舎ではよくあること。
ネットで買うしかないと店を出ようとしたが、肌にビタミンCを投入したい気持ちに収まりがつかない筆者は、いつも気になって仕方がなかった「メラノCC」に手を伸ばす。

そして、メラノCCをよ~く見てみるとなんと、オバジと同じ「ロート製薬」が販売している商品だったのだ!

なんだろうこの安心感。しかもめっちゃ安い!!

12mlで11,000円の美容液を買うつもりでいた筆者は、メラノCCのあまりのお得感に思わずシートマスクまでもカゴに入れてしまう。

未だ、オバジC25は手に入れていないが、正直なところ、メラノCCで満足してしまった

次の項では、メラノCC「美白化粧水」と「集中対策マスク」の使い心地、肌への効果を、43歳筆者が本音でレビューしてみたい。

メラノCC美白化粧水と集中対策マスクを本音でレビュー!

まず、筆者の使い方について書いておきたい。

メラノCC美白化粧水は、いつもの基礎化粧水の前に投入する。
ビタミンCが入っている化粧品は肌が乾きやすい。
そもそも乾燥肌の筆者が、メラノCC美白化粧水だけではうるおい面ではキビしいのだ。

保湿は後の化粧水に任せるつもりで、しっとりタイプではない、ノーマルの方を選んだ。
集中対策マスクは、メラノCC美白化粧水の後に使う。

そのように使用すると、スキンケアの順番は以下のようになる。

洗顔は、ロクシタンの美白系泡洗顔「イルミネイティングクレンジングフォーム」(過去記事で詳しく書いてるので見てね。)を、その後にメラノCC「美白化粧水」と「集中対策マスク」を使い、それから、ドモホルンリンクルの「基本4点」で(こちらも過去記事で詳しく書いてるので見てね。)仕上げるというコースになる。

それでは、顔を洗ってくるのでしばらくお待ちいただきたい。

お待たせしてすまない。

それでは早速、メラノCC美白化粧水(ノーマルタイプ)を使ってみたいと思う。

手のひらに化粧水を出してみると、、、お、おう。
しっとりタイプではないからか、かなり水っぽい。
この化粧水を肌に馴染ませるには、コットンが必要である。

コットンに美白化粧水を含ませて肌につけると、スーッとする感触がある。
そして、レモンとグレープフルーツのおいしそうな香りがふわーっと広がる。
これだよこれ、ビタミンC化粧水の香りって最高よな!と思いながら、化粧水を含ませたコットンで肌をパッティングしていくも、ビシャビシャとしたままで肌に馴染んでいかない。

少々がっかりとしながら、ハンドプレスをしてなんとか水分を押し込む。
化粧水が入った後の肌は、スッキリとしていてものすごく軽い。
この感触であれば、ドモホルンリンクルのしっとり系化粧水を重ねてもモッサリしないだろう。

やはり、乾燥肌の筆者には、メラノCC美白化粧水だけではうるおいに物足りなさを感じた。
しかし、肌のつっぱりや刺激はまったくないので、年齢肌が気になる40代でも問題なく使えるのではないかと思う。

続いて、メラノCC集中対策マスクだ。

20枚入っていてお値段1,100円ほど(Amazonなら663円なのねorz)。一回当たり約55円だ。

シートマスクを一枚引き出してみてまずシートの薄さに拍子抜け!
正直、これはうちで使っているティッシュペーパー並の薄さだ。

折りたたまれたシートマスクを広げていこうにも、薄すぎて上手く広がっていかない。

いつもドモホルンリンクルのおまけでもらっているシートマスク(これも過去記事にあるので見てね。)を使っている筆者にとって、メラノCC集中対策マスクの薄さは衝撃的であった。

なんとか広げたシートマスクが以下になる。

気の抜けたおっさん顔である。

肌の上に乗せると、シートマスクの薄さゆえ、肌にピッタリと貼りつく。
パッケージを見ると、「肌に吸い付くような密着性」とあった。物は言いようである。

含まれている美容液も「適量」といった感じで、したたる程たっぷりではない。

パッケージにある説明書きによると、推奨されている使用時間は5分とある。
まずはきっかり5分間、集中対策マスクを使ってみることにした。

美白化粧水で感じた、柑橘系のおいしそうな香りは、シートマスクでは薄い。

しっとり系のシートマスクでは、肌に乗せている間に美容液のヌルヌルが気になることがあるが、メラノCC集中対策マスクはサッパリとしているので使用感が心地よい。暑い季節の入浴後には最高かもしれない。

5分後・・・・

シートマスクを外してみると、肌にうるおいがあるのがハッキリと分かる。

自分に合ったシートマスクをした後は、顔色が一段明るく見えることがあるが、残念ながら、メラノCC集中対策マスクではそのようなことはなかった。

しかし驚いたことに、肌に「ピン!」としたハリがある
これは、保湿系シートマスクにはない感触だ。
日々、たるみを気にしている筆者にとって、非常に喜ばしい効果であった。

ここまでの感想としては、美白化粧水と集中対策マスク、「ふたつで約2,000円ならば合格点かな」という満足度であった。積極的にリピートしたいとは思えなったが、数時間後、筆者の気持ちはガラリと変わる。

リピ確定!ビタミンC 誘導体が入った化粧水の肌への効果

ビタミンC誘導体の肌への効果

 シミ・そばかすを防ぐ

 たるみ・シワを防ぐ

 毛穴の開きを目立たなくする

ビタミンCはコラーゲンの合成に欠かせない成分。

だからと言って、レモンを顔に乗せてもビタミンCは肌内部まで入っていかない。
そのため化粧品では、ビタミンCの成分を「ビタミンC誘導体」という形に変え、肌に浸透しやすくしている。

よく耳にするのが、リン酸アスコルビルナトリウムというビタミンC誘導体だが、メラノCCでは「3-O-エチルアスコルビン酸」という浸透力の高いビタミンC誘導体が使われている。

メラノCCが謳っている「シミやそばかすを防ぐ」ことから、肌をピン!とハリのある質感にも導いてくれるのだ。

ビタミンC誘導体が入った化粧品を使うと肌がキュッとする感じがするのは、皮脂の分泌を抑える効果によるもの。スッキリとして気持ちがいいが、肌の乾燥につながることもあるため、しっかりと保湿もしていきたい。

また、「ビタミンCが入った化粧品を日中に使うとシミになる」と言われているが、ビタミンC誘導体にはそのような心配はないので、朝のスキンケアにも安心して取り入れることができる。

メラノCCを使った直後は、お値段相応のクオリティで「リピなし」と思っていた筆者だったが、メラノCCをはじめて使用したその日の夕方に考えが変わった。

その日は蒸し暑い6月。そのような日中を過ごした夕方まで、メイクの崩れ方が普段のケアの時よりもキレイで、肌がサラサラとしていた。しかも、鏡で顔を見てみると、フェイスラインのたるみがシュッとしている気がするのだ!

メラノCCがこの価格でこれだけすごいのだから、同じロート製薬が販売しているオバジの「C25セラムNEO」はどんだけなんだろうと期待せざるを得ない。おそらく、半端ないだろう。

ビタミンC誘導体入り化粧品を使うと、肌に刺激を感じる方もいると聞く。
そのような場合は使用を見合わせた方がいいが、肌に合うのであれば、ビタミンC誘導体はアラフォー女性の強い見方になってくれる成分であることは間違いない。




よろしければ記事をシェアしてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です