お金を引き寄せが上手くいかない人はポジティブになろうと無理してない?




お金の引き寄せとポジティブの関係

成金男性7人のデータを元に検証してみた結果、
ポジティブでなくもお金が引き寄せられていることが判明した。

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「引き寄せの法則」効果がなかった人ぷちょへんざ!

成金男性7人のケースから検証してみる

まず、今回の「ポジティブでなければお金が引き寄せられないのか?」という検証のデータとなってくれる、成金男性7人をご紹介したい。

お金持ち男性 職業一覧

氏名(仮)職 業
1. 有名人Aさんテレビに出演するような人
2. 医師Bさん美容外科医師
3. コンサルCさん株でひと財産を築いた投資家
4. 実業家Dさんテレビ・雑誌取り上げられる実業家
5. 実業家Eさん長者番付に載る会社経営者
6. エリートサラリーマンFさんサラリーマン経営者
7. エリートサラリーマンGさん外資系金融マン

※ 男性の年齢は30代後半から40代後半とお考えください。

次に以下の2点を明らかにておこう。


 お金が引き寄せられてくる「ポジティブ」な状態とはどのようなものか。

 「お金持ち」というのはいくら稼いでいる人のことを言うのか。


引き寄せの法則が発動する「ポジティブ」な状態というのは、前向き、穏やか、優しい、明るいヴィジョンを持ち続ける、感謝の気持ちに溢れている、見返りを求めず差し出す、という心持ちを言う。

一方、「ネガティブ」な状態というのは、消極的、暗い、怒りっぽい、悲観的、嫉妬する、不安になる、という心の状態だ。

次に「お金持ち」の基準だが、この記事内に出てくる裕福な男性の月収は300万円~1000万円弱、とした。

お金持ちのレベルから言えば最上級ではないかも知れないが、一般人から見たら十分に「金持ち」であるといえる人たちだ。

なお、家柄が飛び抜けて良いサラブレッド、代々医者の家系、親の莫大な遺産を相続したというタイプの金持ちは除外した。

ここでは、一代で成り上がった「成金男性」7人を対象に、ポジティブでなければお金は引き寄せられないのか?を検証してみたい。

お金持ちの男性に共通している思考・行動パターン

まずはこの成金男性7名に共通していた思考・行動のパターンを書き出してみたい。

この中にポジティブと呼べるものがいくつあるだろうか?

成金男性に共通している思考・行動パターン

  1. 自己中心的
  2. 打たれ弱い
  3. 金があることを見せびらかす
  4. 用がなくなるとバッサリ切る
  5. ブランドものが好き
  6. 仕事に対する情熱が半端ない
  7. 神社・パワーストーン・ジンクスを信じている

ここから一つひとつ見ていきたいと思う。

1.自己中心的である

成金男性に共通している思考・行動パターンその1は「自己中心的」である。

はっきりと自分の意見を主張して相手を付き合わせるパターンから、気付いていたら相手の都合に付き合わされていたと分かるという、二通りの振り回し方がある。

たいていの場合、「俺はこうしたいんだけど」という主張と共に、堂々と相手を振り回す。

行きたい所、食べたいもの、約束の時間、会話のペースのなど、日常生活のほとんどを自分に合わせてくれる人を好む。

しかし、自分と立場が同等の人、自分より立場が上の人に対しては、自己中心的な態度は絶対にしない。

2. 打たれ弱い

成金男性に共通している思考・行動パターンその2は「打たれ弱い」だ。

仕事ではすごくやり手なのに、女の前では平気で泣いたりする。

泣きの原因は、仕事が上手くいかないとか、お前がいないと困る、などという、割とよくあることだったりする。

仕事の事、人間関係の事で傷つくことが多く、それをいつまでも引きずる。

お金儲けに対して優れた才能があり、部下や従業員には恐がられているが、実はメンタルはそれほど強くなく、ナイーブな心の持ち主である。

3. 金があることを見せびらかす

成金男性に共通している思考・行動パターンその3、「金があることを見せびらかす」。

成金男性は、初対面の相手に対しても、自分が金持ちであるということを容赦なく匂わせる。

匂わせると言っても、かなり具体的に、自分の月収や所有している車、自宅の場所を、聞かれてもいないのに話し出すのだ。

有名人と一緒に写っている写メを見せたり、有名人のだれだれと友達である、という自慢パターンも多い。

4.用がなくなるとバッサリ切る

成金男性に共通している思考・行動パターンその4、「用がなくなるとバッサリ切る」。

つい最近まで親しくしていた人でも、自分にメリットがないと分かると容赦なく切る。

その縁の切り方は思いやりがなく冷血。

相手に悟られないように緩やかにフェードアウトするなどという気は使わない。

「お前はもう必要ない」と相手が分かるぐらいのやり方で、バッサリと切り落とす。

5.ブランドものが好き

成金男性に共通している思考・行動パターンその4は、「ブランドものが好き」である。

時計ならロレックス、車ならベンツ、バッグはルイ・ヴィトン、洋服はグッチ、などと一般の人でも知っているハイブランドを好む。

ブランドものをさりげなく所持しているというよりは、見てくれ、というスタンスで着こなし、相手がブランドものと気付いていない場合は、ジャケットの裏側のネームタグが見えるように、椅子の背もたれに上着を掛けたりする。

6.仕事に対する情熱が半端ない

成金男性に共通している思考・行動パターンその6、「仕事に対する情熱が半端ない」。

世の中で一番好きなことは、仕事をしている時間。

とにかく熱心に仕事をし、何事よりも仕事を優先させて生きている。

仕事の悩みはあるが、仕事を愛しているので、仕事に行きたくないとか仕事が面倒だ、という愚痴は一切こぼさない。

7.神社・ジンクスを信じている

成金男性に共通している思考・行動パターンその7、「神社・パワーストーン・ジンクスを信じている」。

仕事やお金に対してはすごく現実的なのに、スピリチュアルなことを好む。

煮詰まった時は神社に行ったり、自宅に大きなパワーストーンが置いてあったり、この仕事が決まるまでは酒を止める、というような願掛けをしたりする。

パワースポットも好きで、国内だけではなく、アメリカのセドナやペルーのマチュピチュまでも足を延ばす。

結論:豊かさとポジティブはイコールではない

成金男性7名という少ないデータではあるが、身近に成金男性がいる方は、あるあると頷いてくださったに違いない。

上記の成金男性に共通している思考・行動パターン7項目のうち、ネガティブに当てはまるものがいくつもある。

豊かさとポジティブであることはイコールではないのだ。

願望実現系の本を読んでいる方は、次のようなことを聞いたことがあると思う。

現実は心の投影である

だから、「心がポジティブでなければ、投影された現実は<豊か>というポジティブな状態になりません。怒ったり、イライラしたり、悲しんだり、ネガティブな思いを抱いている限りは、豊かになれないのです!」と畳みかける。

これを真に受けて、引き寄せの法則に嫌われてはいけないとばかりに、ポジティブでいい人になろうとして、疲弊し、スピリチュアル難民化する人が多いように思う。

筆者は、成金型ではないとんでもない金持ちも知っているが、別にみんな美しい心を持っているわけではないし、ポジティブに生きようともしていない。

ただ単にそういうお金持ちたちは、自分は金持ちであると何の疑いもなく信じ切っているだけなのである。

どんだけ嫌なヤツでもネガティブでも、自分は金持ちであるという信念を持っている人はお金を引き寄せ続けるのだ。

どうかスピリチュアルな罠にはまって、ポジティブでいようと無理しないでいただきたい。

頑張ってポジティブでいるぐらいなら、自分が金持ちであるという信念をどうやって自分に植え付けられるか、を研究した方がお金が引き寄せられてくると思う。




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